2006年08月23日

一時帰国します。

ブログの更新とお返事が遅れていて、ごめんなさい。

本日23日から9月5日まで、公私混ぜ混ぜの一時帰国をします。
(スローペースながら、日本からも更新する予定です)

取り急ぎのお知らせでした。
posted by sayagata at 22:15| パリ ☁| Comment(22) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

ルマン1泊。

200608192215000.jpg

一昨日から友人夫婦が泊まりに来てくれています。

今日は3人でルマンへ遠征(*´▽`)ノ
サッカーの松井大輔を応援しに行って来ます!

コメントのお返事が遅れますがご容赦下さい(>_<*)
posted by sayagata at 22:30| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パリ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

びっくりラディ。

フランスに来て、頂く機会が圧倒的に増えたのがこの野菜。

rad1.jpg

Radis(ラディ)!
ラディッシュ(もしくは二十日大根)ですね(´▽`*)

日本でも頂いた記憶はありますが、こちらではごそっと一束1〜2ユーロ程度で手軽
に買えるため、食卓に上る頻度がぐっと上がりました。

フランス人は、実(?)の部分にバター&塩、葉の部分をスープにしたりして頂く
そうですが、最近、このラディに、マヨネーズを加えた味噌に付けていただくのが
個人的に大流行♪

で、昨日もまたラディを一束買って来た訳です。

葉の方はおひたしにしよう、とボウルに水を張ってゆすいでいると…

ひーΣ( ̄□ ̄ノ)ノ

なんか!葉じゃない物体が手に触った!

む、虫?虫なの?

おそるおそる覗き込むと…

rad2.jpg

レンガだし!

かなり大きかったので(軽く親指くらい)、正体を見るまでは一瞬カブトムシの
ような虫が頭の中を駆け回り、体の芯まで震えあがったのでした(((゚д゚*)))

というか、虫でなかったことにホッとする以前に、レンガの破片が束の隙間から
出てくるのが間違ってますから!

rad3.jpg

驚きすぎて、食欲半減。おひたしも適当に作ってしまいました。
美味しかったけど。

ラディを買うみなさん、レンガの破片に要注意です!

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posted by sayagata at 06:19| パリ ☁| Comment(31) | TrackBack(0) | パリ小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

隣の晩御飯2。

E&Gの自宅にお邪魔した翌日は、Yを通じて知り合ったモンゴル人女性Eのご自宅へ。
彼女もまた、モンゴルディナーに招待してくれたのです(´▽`*)

お恥ずかしながら、モンゴルという国自体について、バター茶、お塩と相撲…と連想
する程度で、ほとんど知識がありませんでしたので、モンゴル料理なんてもちろん
初めて。

興味津々で、Yと彼女の自宅へ赴きました。

アペリティフを一頻り楽しんだ後、出てきたお料理がこちら!

ek1.jpg

わぁ、なんだか和食っぽい(゚д゚*)!

お野菜と牛肉の煮込み。日本の肉じゃがとすごく似てる!
七味が合うだろうなぁ。

たっぷり野菜とお肉、味付けは塩だけだそうで、素材のダシ勝負な、日本人に
好まれるお味のお料理でした。

ek2.jpg

中に入っていたラビオリ(餃子)。中には弾力のある牛肉が入っていてジューシー♪

思わずお代わりする私とY(*´▽`)

おなかいっぱいで一休み後、これまた彼女の手作りのデザートが出てきました。

ek3.jpg

チェリー入りヌガアイス。
写真が不鮮明ですが、上から木苺ソースが掛かっています(´▽`*)

これも、チェリーの酸味で爽やかさがあって美味しかった!

で、これもまたお代わりする私。(え?)

最後まで楽しいディナータイムを過ごしました。
今度はモンゴルのデザート食べてみたいなぁ。


ところで、Eはとにかく可愛い。

ふんわり優しい雰囲気をもっていて、話し方や身振りも人柄を表すようにおっとり。
いつもリラックスしていて、“女性らしさ”を凝縮したような女性なのです。

彼女のモンゴルでの学生時代や、パリに来てからの写真を沢山見せてもらいながら
思い出話に耳を傾けたのですが、本当に自然体で育ってきたんだなぁと、彼女が
魅力的な理由を垣間見た気がしました。

私に足りないところをいっぱい持っている子で、一緒にいるだけで気持ちがすっかり
癒されてしまう(しかもマッサージが劇的にウマイ!)。

まるでヒーラーなEなのでした。

お料理、とても美味しかった!E、ありがとう!
今度ぜひ、編み物教えてネ!←編み物もすごく上手!
(Eは、日本語もお勉強中です)

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posted by sayagata at 08:03| パリ ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | パリ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

隣の晩御飯1。

先日、日本に帰国してしまったKちゃんの友人である、フランス人カップルのE&G
の自宅に、ディナーに招待して頂きました。

YとKちゃんを通じて知り合ったカップルなのですが、ものすごくステキな二人!
人の話を楽しむ姿勢、聞き上手なところ、話題の広げ方…どれをとっても二人の
リズムがぴったりで、周りを暖かい気持ちにしてくれます。

なので、夕食を一緒に頂けるというだけで、本当に楽しみ(´▽`*)

20時過ぎにE&Gの自宅に集合。(こちらはスタートが遅いのです)

室内を全て案内してくれたのですが、洗面所は赤と白で統一、リビングは夏限定で
寒色系、寝室はアースカラーと、カラフルだけど統一感があって、落ち着く印象。

季節によって、飾られたポスターやソファーの色で遊んだりと季節感もあって、
とにかくセンスがいい(゚д゚*)!
(といっても、それをバシバシ撮る気もしなかったので、掲載なしですみません)

そんなステキなお部屋で、映画の話や学生時代の文化について意見を交わしながら
アペリティフと軽食を楽しんだ後、二人が用意してくれた夕食を頂きました。

eg1.jpg

意外にも、メインはパスタ!
豚肉とトマトが煮込まれたソースを掛けていただきました。

お(´▽`*)素朴なお味でしんみり美味しい。

(実はこのプラの前に、図々しくも持参した手作り生麩を皆さんで頂きました)

eg2.jpg

ここまでほぼ2時間掛けて、ゆっくりお料理を堪能し、食後にチーズ。
ワインと楽しみながら、チーズの正しい切り方などを教わりました。
(Sayagataチーズ初心者)

実はこの後デザートもあったのですが、すでに終電ギリギリ。
断腸の思いで、諦めたのでした(つд`)うわーん。

E&G、ご招待、どうもありがとう!
すごくすごく美味しかった&楽しかった。

フランス人は、食事中の会話をじっくり大切にしますが、今回も本当に沢山の言葉
を交わしました。すごいなぁと感心してしまうのが、お互いの理解をうやむやにせず
(例えば相手が分からない話題だったら、お互い意見が交わせるところまでキチンと
説明する)とことん話し合う姿勢。

なんて議論慣れしてるんだろう(゚д゚*)!

こういう点は、本当に見習いたいなぁと改めて思った夕食でした。

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posted by sayagata at 07:40| パリ ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | フランス料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

雨女確定。

ギメ美術館の後は、3人で屋外映画へ。

夏のパリイベントのひとつ「Cinema au claire de la lune(月明かりで映画)」の
6区での開催に参加して参りました。

パリを舞台にした映画を、その映画に出てくる由来の場所で上映するのだそう。
なんとも、小粋なイベントです(´▽`*)

昨日は、1967年の「La Chinoise」という映画。

Place Saint-Sulpiceというところに椅子が並べられ、以前行った屋外映画同様
風船のようなスクリーンに射影されるという仕組みです。

guimet6.jpg

パリはここ2週間ほど、やたらと涼しい。むしろ寒いくらい(>_<*)
実はこの日も、コートがいるんじゃないかという冷え込みでした。

さすがに観客の方が少なくて、余裕で座れるね、なんて話していたのも束の間。
ポツリポツリ…と雨が降ってきました。

guimet7.jpg

やっと暗くなり、スクリーンが立った頃にはほぼ全員が傘をさすほどに。

前回も、突然の雷雨で中止になったので、もしかして今日も…?と嫌な予感がした
のですが、なんとか上映は始まりそう(;´д`)=3

天気とはうらはら、主演の女優の方が来場していて、直々の挨拶もあるほどの
豪華っぷりでした。

ところが!

いざ映画が始まると、内容は超難解(私的に)、雨はさらにひどくなり、風も強い!
もはや映画どころではなく、やむを得ず、途中でみんなで席を立ったのでした。

前回も雨で中止だったし、日本でも出張先でよく雪を降らしたし…私が雨女な
気がしてなりません(つд`)うわーん。

結局、Cちゃんのおうちにお邪魔し、明け方まで飲み明かしたのでした。

Cちゃん、突然の訪問だったのにありがとう(つд`)
ラディッシュが激しく美味しかったよ。

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posted by sayagata at 07:35| パリ ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | パリ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギメ美術館。

うちの両親、実は美術つながりで結婚したのですが、娘の私は全くその辺の才能(?)
や興味を引き継がず、美術の「び」の字にも縁が無い生活(*ノд`)

日本からの友人を案内するためにルーブルに足を運んだりしますが、芸術の都に
住んでいても西洋美術はテンでダメ。

それでも、やっぱり好きな“和”やアジアに共通したものには、分からないなりに関心
が出てきました。

そこで昨日、こちらで西洋美術史を学ぶCちゃんやYと共に、ギメ美術館へ(´▽`*)

guimet1.jpg

ここは、パリ唯一の東洋美術館。
日本の貴重な美術品も数多く展示されていて、茶室まであります。

(これは帰りに撮った写真ですが、着いた時は土砂降りでした!)

美術館としては規模が小さい方ですが、それでも4階から地下の特別展まで、アジア
の絵画、陶器、宝飾品、仏像など幅広い分野の展示がずらり!

どこか見慣れたような日本のものから、何とも魅力のある中国美術、あまり見た
ことが無かったけれど、どこか親しみやすい韓国美術。

どれも、無理なく関心が持てて、その時代に思いを馳せながら拝見。

guimet2.jpg

(撮影可能のようです)

ところで、途中、日本の仏像の展示部屋でYの手相と同じ仏像を発見!

Yの手相は、感情線と頭脳線が1本につながっているとても珍しい手相なのだそう。

確かに珍しい!神がかり的な性格の持ち主なのかも(゚д゚*)
(調べてみたら、こういう線ををますかけ線、ますかけ相といって、大変な強運の
持ち主なのだそうです)

それから、仏像のお隣の部屋にあったのは土偶の展示。

guimet3.jpg

どこか懐かしい土偶の姿を見ていて、ふと下を見たら…

guimet4.jpg

ふむふむ、土偶、縄文時代の晩期…。

古いから、時代がハッキリしないのネ、とフランス語訳に目を移すと…

guimet5.jpg

ジョウモンフィナル(ファイナル)?

えぇ(゚д゚*)それじゃまるで、ファイナルアンサー!!

決して間違ってはいないのですが、みのもんたがリフレインし、静かな美術館の中
笑いが止められませんでした(*´д`)=3

3人で各展示品にツッコミを入れすぎて、予定の3時間の間に見終わることができ
ませんでしたが、自分でびっくりするくらい楽しむことができて、なんだか嬉しい。

特別展示の「Les Tres Riches Heures de la Cour de Chine」の絵巻は、
細部まで丁寧に描かれていて、神業的。本当に圧巻でした!

でも、日本の江戸時代の展示品が一番ステキだったな(´▽`*)

粋な心意気、粋な人情、粋な小物が多くて、私にとっては一番輝いて見える時代。

次回は、ガイドブックでもう少し知識を蓄えてから挑みたいと思います。日本のこと
さえ知らないというのはやっぱり残念だし、勉強不足(;´д`)ゞ

アジアの美術に魅力を感じて、こんな美術館を作って、価値ある美術品を大切に
保管してくれているギメ氏に感謝♪

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posted by sayagata at 07:06| パリ ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | パリ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

浴衣でパリ闊歩♪

一昨日、こちらでお知らせさせて頂きましたが、本日「浴衣でパリ闊歩」の会?を
行いました(´▽`*)

とは言っても、ブログを見て頂いる方々からは参加のお申し込みがなかったので、
(泣いてません)結局言いだしっぺの私とパリ在住5年のAyakoさんでおでかけ♪

浴衣で夕方待ち合わせしたのは、とらやパリの前です。

yukata1.jpg

パリはここ2週間ほどひんやりしているので、今年は冷夏かな?

浴衣も、かき氷も今年最後の気がして、先日と同じ宇治金時+練乳+白玉!も
付けた、最高に贅沢なかき氷を満喫致しました。

お恥ずかしながら、私の浴衣(*´д`)

あやめの柄と、グレーや紺の色合い、リバーシブルのキリッとした帯の組み合わせ
が気に入っています。
(Ayakoさんの浴衣写真は後ほど)

半泣きで「美味しいね、美味しいね」を連発しながら平らげ、腹ごなしの一散歩を
終えて向かったのは、鰻の野田岩

今年は土用の丑の日が二日間あるらしい!と託けて、今年食べ収めとして贅沢な
夕食を堪能致しました。

その後、目指した先は…

yukata2.jpg

期間限定の「チュールリー公園移動遊園地!」

日本の感覚に慣れていると、移動できるような遊園地のアトラクションなんて安全面
どうなの?と思ってしまいますが、浴衣で観覧車!という甘美な響き(?)に誘われて
ついつい、赴いてしまいました。
(とは言え、児童が事故で亡くなることも多いそうです)

yukata3.jpg

真っ先に乗った観覧車からの夜景。夕焼けがキレイです!
ちなみに、観覧車は5分で6ユーロ。4回転くらい。

日本のようなボックスタイプではなく、屋根のない吹きっさらしの観覧車です。

yukata4.jpg

ブレてますが、これがチュールリー公園移動遊園地の全貌!

バカンスに出かけられない家族連れや、カップルがたくさん来ています。

↓こちらがAyakoさん。スタイル良し子さんです(´▽`*)
白い帯に描かれた金魚がかわいかった♪

yukata5.jpg

観覧車、思った以上に景色がキレイで、二人とも大興奮+大感激=3

パリがぐるりと見渡せるので、この季節、観光にいらっしゃる方にもオススメです!

そのまま勢いづいた私たちは、なぜか満場一致でお化け屋敷へ。
(私が幼少期に来た時と全く同じアトラクションで驚きました!)

yukata7.jpg

移動車に乗るタイプですが、乗り込むところを管理していたお兄さんがめっちゃ怖い!

なんと!口に釘くわえながらPSPやってます( ̄□ ̄;)!
これはもう、伊藤潤二の「双一」の世界です!

※双一:ホラーコミックに出てくる、釘をくわえている少年。

ちなみに、お化け屋敷は、あまりにも下らなくて、二人とも終始大爆笑!!
とにかく全然怖くなくて、それが笑えるのです。

実際、お化け屋敷なんかよりずっと怖かったのが…

yukata6.jpg

えぇぇ(゚д゚ノ)ノ!極道ミッキー?!

目と歯がやばい!
体とのアンバランスが、こ、怖すぎです。

子供のアトラクションなのに、教育上よくなさそうです。

でも、もっと怖いのが

↑奥のバットマン!

なんて頼りなさげ!!

さらに…

yukata8.jpg

ひーΣ( ̄□ ̄ノ)ノ

メリーゴーランドの

馬の目、怖すぎ!!!!!

と、散々各アトラクションにツッコミを入れてひとしきり楽しんだ後、名残惜しい
浴衣闊歩をかみ締めるように、のんびりと、少し離れた駅まで歩きました。
(Ayakoさん、靴擦れしていたのに無理させてごめんなさい)

yukata10.jpg

エッフェル塔(左)と、コンコルド広場の記念碑・オベリスク(右)。
オベリスクは、凛としていてかっこいいですね。

たくさん歩いたので、Ayakoさんを靴擦れさせてしまったのですが、最初から最後
まで本当に楽しい浴衣でパリ闊歩でした。

帰宅後、浴衣を脱ぐと一抹の寂しさ(-_-*)

来年もまた浴衣着よう。

※お返事、明日必ずさせていただきます。ご容赦下さい。

【お知らせ】

先日の「続・してやったり」に事後報告を追記致しました!


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posted by sayagata at 07:46| パリ ☀| Comment(20) | TrackBack(0) | パリ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

胡瓜らしい胡瓜。

フランスには、日本でお馴染みのあの典型的な「胡瓜」がありません。

ちなみに、胡瓜はフランス語でconcombre(コンコンブル)。
この名前のものをスーパーや朝市で購入すると…

con1.jpg

(携帯はフランスのものですが、日本の折りたたみとほぼ同じサイズです)

こんな、大木のような代物を掴まされます。
胡瓜で顔パックする場合は好適ですけれど…(-_-*)

ちなみに、小さいサイズのものを「cornichon(コルニション)」と言うそうですが
普段あまりお目にかかることはありません。

con2.jpg

ところが今日、「mini concombre」と書かれた野菜を発見(゚д゚*)!

しかも、なにやら、サイズも見た目も日本の胡瓜に近いではありませんか!

これなら、冷やした胡瓜をスティック状にしてお味噌でいただけるかも!とにわかに
色めいて見え、mini concombreをお買い上げ。

con3.jpg

早速カットしてみると、お!かなり胡瓜らしさが出ています。

胡瓜がまっすぐで、表面にザラザラした突起はありませんが、カット面はかなり
日本の胡瓜に近い印象ですね。

大きい方が、酸味もあり、香りが少しぼやけているのに対して、小さい胡瓜は
あの青臭さが嫌味なく残っていて、これは意外と美味!

しかも、みずみずしい!

今度、少し多めに買っておこうかな。
よく冷やして、頂きたいと思います(´▽`*)

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posted by sayagata at 04:06| パリ ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | パリ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続・してやったり。

下のエントリーで書いた、同僚Oのいたずらのお話。

コメントで応援して頂いたり、メールで仕返し(?)の入れ知恵をして頂いたりして
普段の真面目なネタよりもさらに、みなさんの存在を力強く感じました。

ありがとうございます(つд`)
私、諦めへん!(辻本●美風)

今日、同僚Oは直帰。やるなら今がチャンス!
さて、どう返したものか…。

知恵熱が出るんじゃないか、というくらい悩んだのですが、やはり「目には目を」の
精神で…

pc3.jpg

まずは、キーボードにセロテープを。

ただし、テープ裏返しで!!

触った途端、くっつく訳です。ぷくく(>m<*)

pc4.jpg

それから、PC画面に真っ黒な紙をペタリ。
電源つけても、画面が写らず、一瞬びっくり、という寸法です。

「パッと見、全然分からないや。いいぞいいぞ(>_<*)♪」

と思いながら、笑いを堪えた矢先に…

アイヤー Σ( ̄□ ̄;)!!

先ほど自分が仕掛けたセロテープの罠に、自分で引っかかってしまったことに
ついては、触れない方向でお願いします(*ノд`) ←結局作り直した。

pc5.jpg

そして極めつけ。

マウスの代わりに、マウスとほぼ同じサイズだった「サクマドロップ」設置!!
手触りの違いと、缶のひんやりで、びっくりするに違いないのですヽ(*´∀`)ノ

これで完璧!

鼻息荒く、明日の朝を迎えたいと思います=3
(事後報告もこちらに追記しますね)

【事後報告】

翌朝、会社に到着したOに、サクマドロップを見破られるSayagata(つд`)

ただし!

Oが「本当にいたずら好きだなぁ」と言いながらPCのスイッチをオン!

画面が写らないので、Oびっくり(゚д゚*)!「え?なんで?」とキーボードを叩こうと
して、テープにペタリ!

あひゃひゃヽ(´▽`*)ノ

そこでやっと、全てのタネに気づいたようでした。
(最初、サクマドロップだかけと思ったようです)

面白いくらい引っかかってくれた上に、とても悔しそうなのが達成感。
さらにOの仕返しがありそうで、隙を見せられない緊張の日々です…。

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2006年08月08日

してやったり。

全く余談ですが、私と同僚O(フランス人♂)は、向かい合わせに座っています。

年齢が近く、性格も似ているところがあるので、衝突も かなり 多少ありますが、
同じ方向に進めた時はとても頼もしい存在でもあります。

そんな二人の間で、半年以上続いているのが、相手の不在中のいたずら。

バッグの中に、飴を一袋バラバラ入れたり、受話器が外れないように、電話に
ガムテープを貼ったり、上着のあらゆるポケットに名刺を詰め込んだり…。

相手の驚いた&「やられた!」という顔を見て、満足する訳です。
ポイントは、相手が忘れた頃にいたずらを仕掛ける、ということ。(当たり前)

そんなある日、会社に来て、何気なくPCを立ち上げようとしたら…

pc1.jpg

あれ(゚д゚*)?

なんかキーボードが押せない…?

pc2.jpg

ギャーッΣ( ̄□ ̄ノ)ノ!

セロテープで固定されてる!!


やられました…。

写真は反射してますが、実際は全然気づかず、「今までの中ではかなり秀逸な
出来だ」と、悔しいながらもOを褒め称えたのでした。

いつか仕返ししてやる(*`Д´)ノ
そしてネタにしてやる(*`Д´)ノ ←今実現。

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2006年08月07日

グルテン粉!

少し前のことですが、お馴染みBIOCOOPで嬉しい発見をしました。

namafu1.jpg

なんと!グルテン粉です(゚д゚*)!

日本でも、製菓材料店くらいでしか見かけなかったのに!

これがあれば、アレが作れるではありませんか!アレが!
そして、アレが作れれば、夏の定番&私の大好物のソレも作れてしまうのです!

ひゃー(>_<*)←妄想中。

namafu2.jpg

(淡い茶色がグルテン粉です。独特の臭みがあります)

アレ(ひつこい?)を作るのは初めてだったので、ネットで得られた情報を元に
オリジナルで挑戦してみました。

【材料メモ】

○グルテン粉…150g
○上新粉…70g
○抹茶…5g
○塩…ひとつまみ
○水…200cc

※よもぎなどがあれば良かったのですが、使えそうなものは抹茶だけでした。

水を加えて粉をよく練った後、型に入れて30分寝かせます。
その後、型のまま茹で上げること15分…

namafu3.jpg

できたーヽ(´▽`*)ノ

手作り生麩!

色ムラもあるし、形もいびつですが、作りたてはもっちもち!
グルテン粉の臭みもなく、初めてにしては上出来です♪

もちもちしすぎて、歯切れが悪かったのが次回への反省点かな。

でも、こちらで、生麩をわさび醤油でいただけるとは夢にも思わず。おいしすぎ!
生麩さえできれば、大好物の麩まんじゅうも作れるかも知れません(>_<*)

その夜、夕食を一緒にいただいた、奈良出身のA子さんにも、半ば強引に生麩を
お裾分け(;´д`)ゞ

この日行ったのは、13区にあるCHINORAMAという中華料理店でした。
Y→A子さん、A子さん→私、というリレー状態で紹介してくれたそうです。

※すいません、店名「SINORAMA」だそうです。訂正致します。

お料理はもちろん、デザートのマンゴープリンが美味しかった(´▽`*)
タピオカが緑色でした。

mango.jpg

これで約3人前くらい。
つっつきながら頂いたので、段々お魚がやせ細っていく!

(なぜか隣の席の年配の3人組と「そのお料理、美味しそうですがなんですか?」と
お互い質問攻めになり、お裾分けをし合いました。分けてもらった豚丼みたいな
お料理が美味しかった!)

A子さんと「ゆかたでパリ闊歩」計画で盛り上がり、来週実行に移そうと企み中。

SINORAMA
135, Avenue de Choisy 75013
Tel: 01 44 24 27 81

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2006年08月05日

暑気払いフェット!その2。

実はそのデザート、ほぼ1日掛かりで作った、こだわりの一品。

sorbet1.jpg

これが、その材料。
先週末、ビオ(オーガニック)マルシェに行って買ってきました。

で、一緒に買い物したTomoちゃんの発案で作ったのが、こちらです。

sorbet.jpg

夏のソルベ!溶けてるけど!

(みんなと食べた時は、ソルベが固まっていた上に、お皿が人数分なくて、こんな風
に盛り付けできなかったどころか、器ごとだして各自すくって食べてもらいました…
ごめんね)

sorbet2.jpg

実は、組み合わせにこだわりが(´▽`*)

一番奥のソルベは、トマトとにんじん。そして、バルサミコ酢!
ソルベにお酢なんて初めてですが、全然クセがなくて、後味がいい!

sorbet3.jpg

手前のソルベは、旬のメロンと桃♪

味見をしたら、味の輪郭がぼやけていたので、胡椒を入れてみました。
少し重めのフルーツの香味の後に、ぴりっとした胡椒が味を引き締めます。

sorbet4.jpg

そして、左にある淡い緑色のソルベの材料がこちら。

赤いセロリみたいなこの野菜が、フランスでは馴染みのある「ルバーブ」。
私も実物を買ったのは初めて。

食感も繊維質でセロリそっくりですが、とっても酸味がある野菜で、お肉料理に
合わせるか、煮てジャムに使われたりしています。
(最近は、日本でも栽培されているそうですよ!)

ルバーブは、煮るとまろやかになるんですね。
これに、ライムを加えて、とても爽やかな仕上がり。

全て、素材+はちみつ+水のみで作りました。

そして、白いのがフローズンヨーグルト。掛かっているのは、ライムの皮です。

こだわりのヨーグルトにはちみつで甘みを加えて凍らせただけ。
一番簡単なのに、実はこれが一番人気(゚д゚*)!

カレーの後に、とてもさっぱりなデザートでした(´▽`*)

ところで、今回のソルベは、果肉が少し大目だったので、次回はもう少し果汁重視
で作ってみようと思います。メモメモ。

来てくれたみんな、ありがとう。
A子さん、KAHLAのお皿、一生大切にします。

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posted by sayagata at 21:48| パリ ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | パリスイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暑気払いフェット!その1。

連日の暑さでバテ気味だったSayagata。(うなぎとかき氷食べたくせに)

景気付けに、暑気払いフェット(fete=お祭り、催し、宴会、祝日などの意味)を
計画しました。

Yを始め、Yのお陰で輪が広がった友人たちを招いて、カレーフェット(´▽`*)!
前日から準備を始め、1晩寝かせたカレーを用意。準備万端です!

ところが、開催日当日…

寒い!

はっきり言って、寒いです。

もはや、「さ、寒い。カレーで暖を取りたい(>_<*)ブルブル」くらいの寒さ。

パリの初夏は、気候が不安定なのでしょうか。
本末転倒ですが、みんな予定通り集まってくれました。

前菜は、先日EURO MARTで買い物をしたら、こっそり(?)サービスしてくれた
山芋と、日本のわかめ、梅干を使ったサラダ。
※フランスでは一般的に山芋売ってません。

wakame.jpg

ひらめきで作ったのに、これがさっぱりしてとても美味しかった(´▽`*)♪
山芋の梅肉和えより、美味しいぞヽ(´▽`*)ノ(自画自賛)

そしてメインのカレー!

curry.jpg

至ってシンプルな夏野菜のカレーですが、お米に、国産の赤米と黒米をブレンド。
上に乗っているのは大好きな松の実。
(赤&黒米は4月の一時帰国の際、母が持たせてくれたもの。母、ありがとう)

ごはんとカレーのコントラストがなくて彩りはイマイチですが、歯ごたえがあって
噛めば噛むほど甘みのあるお米でした。カレーも美味しかった。

ワイワイ食べながら、ビールやワインが進み、最後のデザート。

次のエントリーでご紹介します(´▽`*)

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posted by sayagata at 21:03| パリ ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | パリ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LENOTREのマカロン!

権威ある、レストラン&ワインガイドブック「GAULT MILLAU(ゴー・ミヨー)」の
雑誌版「GAULT MILLAUマガジン」。

その4・5月号に、フランボワーズ(木苺)のマカロンランキングが載っていました。

マカロンの本場で見るランキングなんて興味津々(>_<*)

でも当然、Ladureeのマカロンが1位なんだろうな、と思っていたら、意外にも
結果はこんな内容。(1位と3位が同率により複数)

7位 Gerard Mulot

6位 Fauchon

3位 Picard Sugeles

3位 Boulangerie PAUL

3位 Dalloyau

1位 Laduree

1位 LENOTRE


へぇぇ(゚д゚*)!

ルノートルのマカロンがラデュレと並んで1位!
そんな美味しいんだ!

評価の対象はフランボワーズのマカロンでしたが、俄然興味が沸いてきたルノートル
のマカロン!

lenotre1.jpg

ドーン!

「あー、食べてみたいーヽ(>_<*)ノ」と騒いでいたら、実は知り合いが買ってきて
くれました!

少しイビツな形が、手作り感いっぱいのマカロンです。

lenotre2.jpg

フレーバーは至ってクラシック。
ピスタチオ、ショコラ、フランボワーズ、カフェ、バニラです。

着色が仰々しくないのが、優しい感じですね(´▽`*)

上の写真はピスタチオ。下はショコラ。

lenotre3.jpg

わ(゚д゚*)おいしい♪

周りは固すぎないサクサク具合、中はふんわり。
クリームの量も、濃さも、甘さも、とってもバランスがいいです。

ラデュレの「私がマカロンでっす!」という印象に比べると、これはすごく控えめで
「いえ、私、名乗るほどのマカロンではございません」と言う感じ。(どんな?)

lenotre4.jpg

上がフランボワーズ、下はカフェ。

どれも、「そうそう、マカロンってこんな味♪」と、期待を裏切りません。
個人的に、カフェマカロンが何故かすごく懐かしい味でした(´▽`*)

とても美味しかった。ごちそうさまでした!

ブームに乗らず、原点に忠実に我が道を行くルノートル。
お店が近くにないのですが、次はマカレ(四角いマカロン)を食べてみたい!
(まだ売っているのかな)

ところで、そのランキングのLadureeの評論のところで「感激している若い日本人
女性の後ろに行列を作ってでも買う人が後を立たない…」と書かれていて、えー?
もしかしてちょっと嫌味チック?なんて思ってしまいました(;´д`)ゞ
(というか、私もその感激していた一人)

パリでマカロンを買おうと思っている方、次は行列の少ないルノートルのマカロン
はいかがでしょうか(´▽`*)

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ラベル:パリ マカロン
posted by sayagata at 19:45| パリ ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | パリスイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

焼き加減は?

取引先がある、8区のとある駅前。

このレストランの前を通り掛かりました。

yaki1.jpg

…?

見かけた瞬間に、ものすごい違和感。
(いえ、このおじさんはツッコミどころではないです)

なんだろう、ともう一度よく見てみると…

yaki2.jpg

や、焼き高知 ( ̄□ ̄;)!

まさか、こんなところに「焼き高知」の店があるなんて!

というか…

焼き高知って何!

メニューを覗き込みましたが、一般的な和食のお店のよう。
謎は深まるばかりです。

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posted by sayagata at 06:03| パリ ☔| Comment(34) | TrackBack(0) | パリ小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フランス的梅酒?

聞かれてませんが、実はSayagata、大の梅酒好き。

今まで、ただひたすら甘い飲み物と敬遠していたけれど、ある日「雑賀梅酒」という
お酒に出会ってから、梅酒ってなんて美味しいんだろう!今までバカにしてて
すいません、ごめんなさい(つд`)とひれ伏すような気持ちになったのです。

それ以来、色々と梅酒をいただく機会が増えたのですが、本当に美味しい梅酒は
とにかく香りがいいですね(>_<*)

こちらでも、時々奮発して梅酒を買いますが、こだわりのものには残念ながら
なかなか出会えず。

いっそ自分で作りたいと思っていたのですが、なんせ、こっちには梅がないので…

ぶつぶつ(-_-*)


…と思いきや!

ume1.jpg

わぁ!青梅だ(゚д゚ノ)ノ ←近所の青果店で発見。
 
フ、フランスにもあるの!?

早速、店員さんに「ちょちょ、ちょっと、これどんな果物ですか(*゚д゚)ノ?!」と
噛み付くと、プラムの仲間だよ、とのこと。

その名も「Reine Claude(レンヌ・クロード)」。クロード王妃、という意味。
この、割と庶民的な風貌で王妃を名乗るとは…。

残念ながら梅ではなく、7月下旬から8月上旬に掛けて取れる、緑色のプラムなの
だそうです。(産地はフランス南西)

香りが良くて人気が高いのですが、生産量が少なく、貴重なものだとか。

見た目は梅ソックリなので、なんだか損した気分ですが(勝手!)プラムと梅は
遠い親戚だそうですし、ひとまず買ってみることに。
(といっても、この青果店では買わず、オーガニック市で買いました)

ume2.jpg

梅ではありませんので、生食が可能。

果肉部分も、キレイな緑色です。
お味の方は、…うーん。プラムだな。少し青臭い感じのプラムという印象。

まだ熟し方が足りなかったようですが、それでも酸味は「甘酸っぱい」と感じる程度。
やっぱり梅じゃないんだ…。(往生際悪し)

もちろん、果物としては香りが豊かですし、とても美味しいものだと思います。

どうしても、頭から梅酒が離れなかったので、「この際、普通の果実酒でもいいや」
と思い、クロード王妃様を漬けてみることに。

ume3.jpg

先日帰国したKちゃんから譲り受けた、漬けるのにぴったりの瓶(´▽`*)
Kちゃん、ありがとう。

こちらで氷砂糖を見かけないので、グラニュー糖と、白ワインで漬けてみました。
こうやって見ると、完全に梅酒…。
(Reine Claudeが大きく見えますが、瓶が小型なのです。実際は、梅のサイズと
ほとんど変わりません)

果実酒の仕込みは素人なので、いきなりカビたりするかも知れませんが(;´д`)ゞ
見守っていて下さい。

【Reine Claude酒漬けメモ】

仕込み 8月2日

・Reine Claude …500g(凍らせたものを使用)
・グラニュー糖 …300g
・白ワイン(Muscadet) … 900cc

それから、私が尊敬してやまない和菓子職人、wagashi_yoshinoさんのブログ
本日も和菓子日和です」からヒントをいただいて、Reine Claudeシロップ作りも
同時に行ってみました。
(絵にならなかったので、写真撮っていないのですが…)

美味しくできたらお菓子に応用したいと思います。

乞うご期待!

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ラベル:パリ 梅酒
posted by sayagata at 05:34| パリ ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | パリスイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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