2006年03月15日

ごはん一杯の代償。

先日のフィギュア荒川さん金メダルおめでとう!のエントリーで、仏人レポーターが

「今晩彼女は、とてもいいボウル(お茶碗?)入りのごはんが食べられるネ!」
(Elle merite de mange un bon bol du riz ce soir!)

と発言した、という話を書きましたが、実はその後、この発言が問題になり、謝罪騒ぎに
なっていたようです。

荒川演技に不適切コメント 仏テレビが謝罪文 中国新聞

荒川の演技「1杯のご飯程度」 仏公共テレビが謝罪 朝日新聞

…(゚д゚*)!ごはん一杯程度、とまでは言ってない気がするケド。


軽いジョークで別に悪気は無かったんでしょうし、日本人も軽く流していたと思うのですが、
捕らえ方によって、ここまで違うのか…。


他人事ではないなと、身につまされた今日この頃(-_-*)


posted by sayagata at 22:38| Comment(2) | TrackBack(0) | パリ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
仏レポーターってキャンデロロだったのですね
晴れ晴れとした気持ちでご飯が食べられるだろう、見たいな意味にとってましたが
捉え方は人それぞれですねぇ…
Posted by 一純 at 2006年03月16日 10:37
▽一純さん。

そうそう!実はキャンデロロだったのです!
私は、名前と顔が全然一致していませんでした…。
お恥ずかしい(つд`)

なんでも、フランスの日本フィギュア協会弁護士と
名乗る方からの抗議だったそうですが…本当、人によって
捕らえ方が違うんですねぇ…。
Posted by sayagata at 2006年03月21日 06:46
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